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禁煙タクシー拡大!
2008年1月7日から、東京などのタクシーがほぼ全面禁煙になり、東京乗用旅客自動車協会によると、都内の法人タクシーの約9割にあたる約3万4000台が全面禁煙になった。
法人タクシーの団体、全国乗用車自動車連合会(東京)によると、2008年1月現在、全面禁煙を実施しているのは、秋田、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、新潟、富山、長野、福井、岐阜、静岡、愛知、大分、の16都県。さらに、2008年3月には香川、4月に福島、栃木、岡山、沖縄、5月には、奈良で実施される予定。
タクシー禁煙化は、受動喫煙の被害防止を定めた「健康増進法」の施行(2003年5月)後も対応が遅れていたが、電車やバスでの禁煙が進む中、タクシーでも禁煙実施を求める声が増えてきており、受動喫煙訴訟で、東京地裁が2005年12月、「全面禁煙が望ましい」との判断を示したことも、禁煙タクシーの導入を加速した。
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